読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カラスの巣

晴れ、ときどき雪

茶の間伊野尾担として1年間過ごしてきた(担降りではない、と思う、多分)

茶の間担

私はリトラ出の新規伊野尾担としてこの1年間、茶の間でゆるゆると楽しくファン活動をしてきた。テレビの仕事が増えるのは茶の間担としてはめちゃくちゃありがたい。が、私はWSやゲストとのトークをメインとする昼間の番組を録画するタイプではないので、めざましもメレンゲもあまり見ないような気がしている。

 

去年Hey!Say!JUMPがリリースしたシングル、「Chau#」と「キミアトラクション」の2枚は、伊野尾くんの今持っている最高のかわいさを爆発させ、猫との組み合わせはサブカル女子(だけじゃないけど)をことごとく沼に落としていった。(個人の感覚です)

ふわふわキラキラな世界観のこの2曲と、アルバム「JUMPingCAR」収録の「ペットショップラブモーション」の猫アイドル全開の姿が大好きなのはずっと変わらない。でも、あまりにも「2015年・ふわふわキラキラ猫アイドル」の伊野尾くんがストライクゾーンど真ん中すぎるせいで、私は今後ずっと伊野尾くんを応援できるか?と考えたときに素直に頷けないでいる。Chau#を、キミアトを、ペトラを、そしてその3曲を歌い踊る「25歳の伊野尾慧」が好きで、この先出る新曲にもし同じような世界観の曲があったとしても、受験を終えてFCに入ってコンサートに行けたとしても、一番好きだった頃の情熱で伊野尾くんのことを好きでいることは、多分、ない。

動いている姿が目に入るだけで幸せだから、伊野尾くんのことを好きでいることによって何か悲しみが生まれるのであれば、今よりもさらに距離を置いた茶の間として、なんとなーく伊野尾くんの姿を追いかけていられたらいいな、と思うようになった。

これからも多分雑誌を開いたときに一番最初に見るHey!Say!JUMPメンバーのページは伊野尾くんのページだろうし、私が初めて好きになったジャニーズのアイドルが伊野尾くんであることには変わりがない。というか茶の間だから担当も担降りも何も!って話なのだが、「ずっと応援したいと思えるかどうか」で担当を決めるのであればきっと伊野尾くんじゃないんだろうな、とふと考えてしまったので勢いでブログを更新してみた。

いつか私なりの担当論もまとめたいなー。。